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心の知識を増やそう!
アフィリエイトからドロップシッピングも普及
2013.10.01Tuesday
アフィリエイトの一部は、最近では「ドロップシッピング」という形に変わりつつあります。

ドロップシッピングは、自分で商品を仕入れて値を付け、サイトで宣伝して販売するので、アフィリエイトに比べて利益率が高いのは当然です。

何よりも、従来のアフィリエイターの場合、1人の顧客の販売について報酬を受け取るのは初回のみでした。リピーターは直接広告主から購入するのが普通だからです。

それに対して、販売元となったドロップシッピングでは、顧客情報を自分で管理することができるので、リピートオーダーが続く限り、利益を得ることができます。

ただハードルは少し上がります。

デザインやコピーライティングをしっかり整えたホームページを作るスキルがないといけません。

一般の方が急に上達はできませんので、ツールやテンプレートを利用するのが無難です。

初期のバナー広告

いまでこそ、ナショナルクライアントが、大手ポータルサイトやニュースサイトに、Flashや動画などリッチメディアのバナー広告を多数露出していますが、ネット広告の初期にはそんなことはありませんでした。

そもそも、ネットユーザーの絶対数が少なく、ユーザーの属性も限られた狭い範囲でしかなかった時代には、バナー広告が十分にその効果を発揮する条件はそろっていなかったといえるでしょう。ましてやブロードバンド以前の電話回線時代には、接続時間を気にしながらのネット視聴だったわけですから、なおさらです。

検索連動型広告のような別のネット広告商品が脚光を浴び始めた時点では、現場の実感としても、バナー広告のあり方そのものに何らかの飛躍の必要が感じられました。

2つの要因が飛躍の背景に

その飛躍は、第一にリッチメディア広告の普及、第二にターゲティング技術の高度化、という2つの要因によってもたらされました。

リッチメディアについては、ブロードバンドの普及が決定的な役割を果たしました。送受信できる回線の容量が飛躍的に増え、従来はコマ送りのようなものとか、よくても簡易なアニメーションだったバナー広告に、動画や音声が導入され、インプレッション効果が期待できるようになりました。

これによって、それまでネット広告の広告主にならなかったナショナルクライアントが、ブランディングの一環としてバナー広告に取り組むようになったのです。

そして第二には、精度の高いターゲティングの結果、インプレッション効果ばかりでなくトラフィック効果も期待できるようになったことがあげられます。

ドメインや回線ごとの属性把握はもちろんのこと、そのほかのユーザー属性、検索履歴、よく閲覧するサイトのコンテンツなどまでブラウザごとに把握できるようになったため、ユーザーの興味・関心に合ったバナー広告の配信が、いっそう精密に行なわれるようになり、効果をあげているのです。
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FXの外国為替市場はとてつもなく大きい
2013.08.04Sunday
FXの外国為替市場では、さまざまな企業や人が、それぞれの目的で通貨の売り買いを繰り広げています。

なかでもビッグプレーヤーは、お金の運用を専門に行う企業や団体である「機関投資家」です。具体的には銀行、生命・損害保険会社、投資信託、ヘッジファンド、年金基金(年金資金の運用団体)などです。

まず銀行は、輸出入企業や個人の為替取引を取り次いだり、その銀行の為替ディーラーが自行のお金で為替差益を狙って積極的に通貨を売り買いしています。

FXの外国為替市場は、世界中の銀行が収益獲得にしのぎを削る戦いの場となっているのです。

保険会社や年金基金は、顧客から預かった保険料や掛金の運用を行っています。一般にこれらの商品は満期(事前に定められた期間満了日)までの期間が長いので、長期で安定的にお金を増やすことを目指し、複数国の株式や債券などに幅広く投資する「国際分散投資(グローバル・アセットアロケーション)」を行っています。

国際分散投資のメリットは、いくつかの国に分散して投資すれば、1つの投資先がダメになっても、損失を小さく抑えられることです。

保険会社や年金基金は扱う金額が大きいだけに、外国為替相場に一定の影響力をもっています。

株式、債券、不動産などさまざまな資産を運用する投資信託も、保険会社や年金基金と並んで為替相場に大きな影響力をもちます。

たとえば、米ドル債券に投資する投資信託の運用が新たに始まるようなとき、大量のドル買いが生じ、円安・ドル高になることもあります。逆に、この投資信託の解約が多くなると、外貨を円に交換する需要が増えるため、円高の要因となります。

また、国際金融市場でよく話題になるヘッジファンドも、大きな影響力をもつ投資家です。

外国為替市場では機関投資家たちが収益獲得にしのぎを削っていますが、彼らの好き放題にやらせていては市場が乱れてしまうことがあります。そこで登場するのが、監視役の各国の「中央銀行」です。

中央銀行とは、通貨を発行し、国の金融政策を行う銀行です。

日本は日本銀行(日銀)、米国は連邦準備制度理事会(FRB)、英国はイングランド銀行(BOE)、ユーロ圏は欧州中央銀行(ECB)になります。

多くの国の中央銀行では、自国通貨の為替相場を安定させ、経済活動に大きな支障をきたさないようにするという重要な役割を担っています。
梨にも分類・種類がいろいろある
2013.05.07Tuesday
日本の梨には、皮の色によって「赤梨」と「青梨」の2系統があるそうです。

赤梨の代表は「幸水」や「豊水」、青梨は「二十世紀」などです。現在、収穫量の約40%が幸水、約25%が豊水で、二十世紀は約10%だそうです。

青梨よりもさらに甘味の強い赤梨タイプのほうが、主流になっています。シャリシャリとした食感は「石細胞」によるもので、日本の梨はその含有率が高いため「サンド・ペア(砂梨)」の別名もあるとのことです。

水分がほとんどですが、カリウムや食物繊維のほか、疲労回復作用があるといわれるアスパラギン酸や、たんぱく質分解酵素も含んでいます。

ちなみに表面の小さなブツブツは、果肉の水分を逃さないためのものです。ワインのコルク栓と同じような働きをしています。

皮をむいて切った梨に、シナモンをひとふり・・たったそれだけで、ひと味違ったデザートになります。また、切った梨をそのまま冷凍すれば、おいしいシャーベットにもなりますね。

イワシは健康に良い食べ物
2013.03.12Tuesday
イワシと一ロにいってもさまざまな種類がありますが、ふだん私たちが「イワシ」と呼んでいるのは「真イワシ」のことです。

他に、よく干物にされる「ウルメイワシ」や、煮干しやちりめんじゃこになる「カタクチイワシ」などがあります。

かつては大衆魚の代表だったイワシですが、最近はその栄養価の高さが見直され、人気が高まっています。背の青い、いわゆる「青魚」は、中性脂肪を減らす作用があるといわれるEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳細胞の働きを活性化させるといわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含んでいますが、なかでもイワシはその含有量がトップクラスなんだそうです。

脂質がたっぷりなので、シンプルに焼いて食べるのがおすすめですが、梅干しといっしょにやわらかく煮込めば、骨ごと食べられます。

昔から「庶民の魚」とされていたこのイワシですが、じつは紫式部の好物だったそうです。イワシを詠んだ和歌も残しているそうですよ。

カザフスタンの人はおおらかというかルーズというか・・
2013.03.02Saturday
カザフスタンでは間違い電話がよくあるそうです。単なるかけ間違いだけでなく、電話回線の問題もあるようです。困るのは「○○さんのお宅(会社)ですか」と相手を確認せずに、いきなり用件に入る人が多いので、相手の話を追って間違い電話だと説明しなければならないことです。

一方、こちらの声で違う所に電話したことが分かると、謝りもせず切る人も少なくありません。それどころか「一体どこにかけたのかな?」と逆に質問してくる「大物」もいます。

また、道路で知らない人から道や時間を聞かれることがよくありますが、「すみませんが」とか「ありがとう」などと言われることはあまりありません。逆にいうと、こちらも遠慮せず、気軽に聞いてもよいようです。

時間にはルーズな人が多く、約束の時間に相手が30分~1時間遅れることはしばしばです。連絡なしの「ドタキャン」も珍しくありません。

友人同士でも数日先の予定はきっちり立てないのが普通で、だいたい会う日を決めておいて、直前に電話で詳細を決めるような感じだそうです。

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