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ターゲティングはネット広告の得意分野
2013.10.29Tuesday

アフィリエイトや、せどりビジネスなんかもそうですが、ターゲティングはネット広告の得意分野であり、他の広告媒体に比べて高い精度でターゲティングできることが特徴でした。


「行動ターゲティング」という新しい手法も台頭してきていますが、それも含めて、このターゲティングを有効に活用することが大切です。


ネットのターゲティングには「デモグラフィックターゲティング(個人的な属性情報によるターゲティング)」「エリアターゲティング(地理的情報)」「サイコグラフィックターゲティング(心理的情報)」、それに今、注目されている「ビヘイビアターゲティング(行動情報による行動ターゲティング)」の4つがあります。


4つのターゲティング方法


①デモグラフィックターゲティング(性別、年齢、職業、収入などの個人の属性情報)
②エリアターゲティング(住んでいる国、地方、地城の特徴などの地理的情報)
③サイコグラフィックターゲティング(興味・関心、ライフスタイル、価値観、思考・嗜好などの心理的情報)
④ビヘイビアターゲティング(直近数週間のネットユーザーの行動情報)


売り出したい商品やサービスの性質をよく考えて、4つのターゲティングを有効に活用することで、費用対効果の高い広告戦略を探し出す必要があります。

せどり、オークションでも同じことが言えます。


ターゲティングの活用のしかた・・


たとえば、ある食品関係企業R社が外食産業への進出の第一歩として高齢者向けのレストランを試験的にオープンする企画をたてました。


介護は必要ないけれど、咀喘や嘸下などの食べる機能が弱くなっている高齢者に対して、食べやすいと同時に食べごたえのあるフルコースメニューを提供する、ちょっとリッチなレストランという構想です。


この場合、まず「65歳以上、年収600万円以上」というデモグラフィックターゲティングを行ない、同時に「オープン予定のレストランから半径○km以内」というエリアターゲティングを加えます。


さらに「グルメ嗜好」というサイコグラフィックターゲティングを組み合わせれば、かなり高度なターゲティングになります。


このとき、注意しなければいけないのは、あまりに絞り込みすぎると、逆に見込み客をはじいてしまうことです。

この場合、「グルメ嗜好」の強い人のほうが、レストランヘは誘導しやすいといえますが、「食べやすい料理を食べたい」という高齢者の要求が、「グルメ嗜好」というターゲティングでは漏れてしまう可能性もあります。誘導数の推移を見て、手直しをしていく必要がある点です。

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